夕べは東京から仕事で来ている某S社の drikin さんをかこってのディナー。SF の Koh Samui というタイ料理店でした。
なんだかしらないけど野郎だらけのディナーになってしまいましたが、6人参加、ウチ一人だけ iPhone を持っていない、なのにテーブルの上には10台の iPhone がズラッと並ぶ。すごいおたくな群衆でした。
iPhone がらみのウラ話がちょこちょこと出てきて、ちょっとスキャンダラスなゴシップナイトでした。
07/29/2008 – 野郎ばかりのおたく夕食 from Ryo Sode on Vimeo.
iPhone 2.0 になって、コンピューターとシンクする度にいちいち iPhone のバックアップが行われるのに気づいた方も多いのではないでしょうか?はっきりいってウザいと思うのは僕だけですか?
実は今朝 iPhone 3G を買ってきまして、リストア+シンクに1時間かかるのにイライラしていました。待っている間退屈だったのでたまりにたまった RSS を読んでいたらこんなページを見つけました。
すばらすぃ!
このハックを使ったら確かにシンク時にバックアップが実行されませんでした。
こんなすばらしいハックを自分だけで使っているのももったいないので、バックアップのオン/オフが簡単にできるアプリを作ってみました。マックを持っていて iPhone のバックアップがウザい方は是非お使いください。
ダウンロード:Switch iPhone Backup State
*注1*マックオンリーです。ウィンドウズユーザの方は・・・ん〜〜〜・・・マック買ってください。^_^;>
*注2*バックアップをオフにすると本当にバックアップされなくなっちゃいます。時にはオンにしてきちんとバックアップとってくださいね!
iPhone 2.0 がものすごいポテンシャルを持ち合わせたモバイルプラットフォームだという事はもう皆さん承知だと思います。でも多くの人は「きっとそのうちすごいアプリケーションが出てくるんだろうな〜」程度に考えていらっしゃるのでしょう。
僕も当初はそう思っていましたが、ものすごいダークホースがランチタイトルの中に隠れていました。Intua という会社の BeatMaker というアプリケーションは $19.95 するちょっとお高めのアプリケーションです。名前からご想像つくようにこのアプリケーションはビートを作る為の音楽アプリケーションです。このアプリケーション以外にも音を作って楽しむアプリケーションがいくつかありますが、どれもまぁまぁ。
BeatMaker は AKAI MPC スタイルのドラムパッドインターフェースを使ってサンプルにアクセス出来るようになっています。そこまでだったら他にも似通ったアプリがありそうなものですが、BeatMaker ではドラムパターンのプログラミングが出来ます。プレイしながらレコードするモードとシーケンサーに打ち込む二つのやり方があってなかなか本格的。ちょっと Ableton Live を連想させる部分もあります。
勿論ここまでだったら僕も「ダークホース」だとか「キラーアプリ」だとか騒がないですよ。しかし BeatMaker はこんなもんじゃない。ビートがある程度決まったらシーケンサー内で Velocity や Groove までもかっこ良いインターフェースで調整させてくれます。
シーケンス機能では各トラック毎1音節分のプログラミングが出来るようになっており、タイムライン上で各トラック好きな音節がオン/オフできるようになっています。
BPMやループの設定もプロジェクト毎設定できる出来るようになっています。でも一つだけ気をつけなきゃいけないのはBPMを変えてもループの再生速度は変わりません。ですのでこのアプリはワンショット系のサンプルを中心に使っていったほうがいいネタがつくれます。
でも BeatMaker 更に奥が深いんです。パッドにアサインするサンプル音はロードの際に上のスクリーンショット通り再生範囲を設定できます。
そして決め手がエフェクトラック。
ディレイ、EQ、そして Bit Crusher という3種類のエフェクトが Reason の様なインターフェースを通して各2つづつ使えるようになっています。一昔前の DAW をご存知の方々には信じられない機能ですね。これだけの事を iPhone/iPod Touch のようなモバイルデバイスで実行できる日が来たのです。
こうして出来上がった曲はどうするかというとこれがまた凄い。BeatMaker はWebDAV を通してコンピューターとデータ Sync が出来るようになっているんです。BeatMaker 内では Pad のコンフィグ、プロジェクトの保存、そして WAV ファイルのエキスポートが可能になっています。(但しキャッチが2つだけ。恐らくバグだと思いますが保存されたプロジェクトをロードし直すと、ループ範囲とエフェクト設定が全部消えてしまいます。)
デスクトップ側では WebDAV サーバーとドラムキットの作成が出来る BeatPack というアプリケーションが無償でダウンロード出来るようになっています。
BeatMaker にはデフォルトで数多くのサンプル&キットが付いてきますが、BeatPack を使う事で自分の好きなサンプルをロードする事が出来ます。
結論としては、iPhone + この $19.95 さえあれば結構ハイレベルなビートプログラムが出来るんです。もちろん Ableton Live の様なフルサイズループ DAW には到底かないませんが、iPhone というモバイル端末でここまで出来るソフトは恐らく後にも先にもそこまで出現しないでしょう。
$19.95 という値段がちょっとイタい気もするかもしれませんが、電車に乗っている時間や外出中の待ち時間の長いミュージシャンの皆さんぜひぜひ試してみて下さい!
最後に僕が先日 BeatMaker で作ったプロジェクトです。どうぞご試聴ください。これ iPhone でプログラムしたなんて信じられます?
ただいまでゴンス。日本から帰国いたしました。
それにしても日本に4,5日とかいう馬鹿な強行軍はやるもんじゃないですね。しかも東京でストップオーバーせずに諏訪直行。正直疲れましたよ。
とは言えお招きいただいた従姉妹の結婚お披露目会はそれなりに面白かった。普段絶対に会わない(しかもアメリカにいたりするとほぼ不可能)親戚のさらに親戚の方々にお目にかかると結構家族の経歴が分かって楽しいです。それに滅多に会えないおばあちゃん(我が家はおじいちゃんは両方既に他界)にも会って少しは孝行できましたし。
ところで今回は諏訪で脳みそ活性化させられる凄い経験をさせていただきました。
すでにど田舎として名の知られている諏訪地方ですが、今回はウチの両親でさえも知らない歴史が深い裏道を母方のおじちゃんに案内してもらいますた。このおじちゃん書道会では名のある方で、ねっからの骨董品コレクター&文化人です。そんなおじちゃんに今回は諏訪の御柱際にまつわる古道を案内してもらいました。これはものすごく貴重な体験でした。諏訪と岡谷地方用の御柱のモミの木がうっそうと茂る森。そしてそこに流れる清水源などなど諏訪人でも知らなそうな場所をご案内。
古道を訪ねた後は霧ヶ峰にのぼり国指定天然記念植物と言われるニッコウキスゲを拝ませていただきました。ここではAVでもとるかのような勢いでニッコウキスゲの写真を色んな角度からネットリとりまくり。結構いい写真とれますた〜。諏訪もずっといるのは正直退屈になっちゃいますが、こうやって集中して楽しむといいもんです♪
長野でいとこの結婚式があるんで数日だけ行って参ります。恐らく東京でゆっくりしている時間もないと思うのですが、もしかしたらこれを読んでるあなたの所に突然電話がかかってくるかもしれません。その時はよろしくお願いします。*笑*
それにしてもここの所忙しい!SPCA(動物保護施設)でボランティアしたり、macys.com で小遣い稼ぎのバイト(史上最大かもしれない FileMaker データベースシステムを扱っとります)したりと色んな所飛び回っとります。
そんな中、先週末はヨセミテ国立公園に行って参りました。美樹の中高時代の友達とその旦那さんがカリフォルニア尋ねてきてくれたので、一緒に週末トリップという感じでした。好天に恵まれ、道に迷うというハプニングがありながらも結構歩いてきました。まだちゃんと写真の編集をしていませんが、とりあえず数枚アップしときます。
iPhone 3G はまだ買ってないけど、恐らく来月中には入手でしょう。Firmware 2.0 と MobileMe のアップグレード(きちんとした Push じゃないのがイタいけどね)があったというだけで既に初代 iPhone が数倍使い易くなっているのでうれしいです。でもバッテリーライフがいけてませんね〜。アプリで遊びまくると午後3時までには電池がヤバい感じです。自分の性格上避けられない現実なのでとりあえずこんなガジェット手にいれてみました。アップルさん、電池ぐらい入れ替え式にしてくれませんか?
ちなみに iPhone アプリの中でもよく使ってるのは以下の通り






