ここ数ヶ月今まで以上に写真に凝っとります。理由は色々あるけど、ビデオや音楽と違って動きのないものをいじる作業は非常に楽、というのが恐らく一番の理由です。とはいえ、ぬめり込んでいくと結局は奥の深い手間のかかる世界なんだな〜というのを最近つくづく感じています。
で、最近凝ってるのが、長時間露出での撮影。
暗い場所での撮影で大きな問題になるのが ISO 値(感度?)を高くした場合のノイズ。基本的に ISO 値が高くなればなるほど、出来上がった写真内にぽつぽつとチリのような部分が目立ってきます。ちなみに今使っている Canon Rebel XT (EOS 350D / 2代目 Digital Kiss) では ISO1600 が最高値となっていますが、なるべく ISO400 以下で撮るのがお薦め。800/1600 ではノイズが結構目立ちます。
でも暗い場所での撮影にはどうしてもISO値をあげてやらないと今度はシャッタースピードが遅くなっていくばかり。仕方ないので三脚にカメラのっけて、赤外線リモコンを使って、なるべくブレのない、1、2秒の露出で暗い場所の写真を撮りはじめました。
そしたらハマっちゃった。
1、2秒って大した時間ではないけれど、写真の世界では永遠のような時間。2秒シャッターを開きっぱなしにしている間にカメラの前の世の中では様々な事が起きます。例えばこれ:
手持ちだったし、写真としてのできは良くないのですが、シャッターを10分の1秒間だけ解放するだけでもこれだけ世界が変わる、という良い例。
あとは長時間露出をすることで見える世界の色みたいなものもあります。例えばこれ:
普通に見ていたら人間の目には見えないパーキングの電灯それぞれの違った色(距離や角度が恐らく関係してくるのでしょう)が長時間じっくり露出させる事で見えてくるみたいですね。興味深いです。
ボクもまだまだ全然あまちゃんだし、これから勉強する事多いですが、だんだん写真にハマってきました。(遂にRebel XT の説明書もちゃんと読んでみたし!)多分ボクなんかより写真の事をご存知の方々沢山いると思います。もっとこういうトリックあるよ〜なんてのがあったら是非ご教授ください。
(ISO800 | f/14 | 1秒間露出)
先週はアメリカの Thanksgiving というホリデー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/感謝祭
こちらでは大抵の方々はお仕事を休んで家族と時間を過ごします。(そしてその翌日は Black Friday といって一年で一番大きなセールがある日。小売店の売り上げが赤字(red)から黒字(black)に変わる事からそういう名前だそうな。)
そんな Thanksgiving。美樹と僕は周りに家族がいないんで、毎年友達をうちに呼ぶか、友達の家に Turkey 食べにいったりします。でも今年は美樹の企画で、カリフォルニアの北にある Mendocino という海沿いの街に2泊3日旅行しました。ベイエリアからは運転で4時間ぐらいの所にあります。

こちらが写真
http://tinyurl.com/66n54r
一言で言うと「まわりに何もなくて、他にやることなし。だから逆に自然が楽しめる場所」
写真やビデオ結構撮りまくりましたが、相当やりがいがありました。美樹もリラックスできて満足な模様。
帰りがけには Hwy 128 沿いのワイナリーにやっと一軒滑り込み。
http://www.navarrowine.com/main.php
そこまでインパクトはないけどそれなりに飲めるワインでした。テイスティングもナパと違い無料なので文句は言えませんね。ww
日曜日には Black Friday の熱も冷めただろうと思い、Fry’s Electronics にネタをあさりに行きました。ちなみに Black Friday はどこも混みまくり。このご時世にありながらバーゲンのお陰で去年よりも一日の売り上げが高かったそうな。
今回は PC エキスパートの Marc について来てもらって、お題は「いったいいくらでリビングルームPC組み立てられるか? 」です。
1時間ちょっとお店中かけまわって、結局購入したのは・・・
- PC Case = $35
- CPU + Motherboard = $65 (AMD Athron 64 5600+)
- Graphics Card = $25 with mail-in rebate (Radeon 3450HD >> HDMI ポート付き)
- RAM = 4GB DDR2 PC7200 = $39
- CPU Cooler = $15



