PicLens テスト
CoolIris が WordPress 用のスライドショープラグイン出してました。テストしてみました。 “Start Slide Show with PicLens Lite” リンクをクリックしてみてくださいまし。
[piclens-lite-link]
CoolIris が WordPress 用のスライドショープラグイン出してました。テストしてみました。 “Start Slide Show with PicLens Lite” リンクをクリックしてみてくださいまし。
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あなたもiLife’09を購入すればこんなビデオが簡単に作れます!
Butlers Kitchen Warming
http://www.youtube.com/watch?v=45xGCvtPioA&fmt=22
Hawaii Day 2
http://www.youtube.com/watch?v=safnAT2K3YU&fmt=22
Hawaii Day 2 Evening
http://www.youtube.com/watch?v=5t1zPmN4d3c&fmt=22
Hawaii Day 3 Wedding Day
http://www.youtube.com/watch?v=XPSMEN8ja7E&fmt=22
Green Screen/Cutaway Example
http://www.youtube.com/watch?v=g0LvxNjUTZY&fmt=22
Half Moon Bay
http://www.youtube.com/watch?v=fvIrNLoP7A8&fmt=22
Veterans Day Guitar Hero Party
http://www.youtube.com/watch?v=60exIjF07w0&fmt=22
結構色々試行錯誤したけど、やっとスムーズな映像が作れるようになってきました。
http://jp.youtube.com/watch?v=uKNLomR0xZg&fmt=22
今回は我らがリハーサルスタジオの裏にあるパティオからの Hunter’s Point Naval Port の眺めです。オブジェクトとしてはあまりダイナミックではありませんが、今回はまだ実験段階なので許してください。
カメラ: Canon EOS 350D
フレームレート: 毎3秒
フォーマット: RAW
レンズ: 17-55mm キットレンズ (w/ Circular Polarizer )
Aperture: f/5.6
Shutter Speed: 1/500
ISO: 100
今回はCanon提供の EOS Utility を使用。AppleScript と GUI スクリプティングを組み合わせて、毎三秒シャッターをおろし、イメージはそのままコンピューターにダウンロードという方式。
家に帰って出来上がってきた400+枚のイメージをまずは Apple Aperture にインポート。ホワイトバランスやなんかをいじる。Aperture では一枚のイメージに対して使ったフィルターセッティングをスタンプとして全てのイメージに同時に応用できるのが便利!最後にイメージを JPEG としてエキスポート。
こうして出来上がったイメージは Final Cut Express にインポート。シーケンス設定は YouTube HD を考慮して 720p30。インポートした静止画をタイムライン上にぱぱっと並べてちょっとだけガンマ補正したトラックを一度 Apple iCodec としてエキスポート。それをインポートしなおして、ズームやテキストなどの装飾を追加.ついでに再生時間も10秒に短縮してあげる。これを以下の設定でエキスポート。
- フォーマット:H.264 / AAC
- サイズ:1280×720 (720p)
- フレームレート:29.97fps
- キーフレーム設定:自動
- ビットレート上限:2500kpbs
- オーディオビットレート:160kpbs
こうして出来上がったのがご覧のビデオでした。
次回の課題:
- シャッターの間隔を1〜2秒まで落としてみる。
- バッテリーパックをオーダーしたので、次はバッテリーがなくなる事を心配せず長時間のセッションが可能?
- もっとダイナミックなシーンを撮影。
- もうちょっとまともなレンズを借りてきて使ってみる
Update: iMovie だと静止画の最低フレーム数が5フレームと長めなので、Final Cut Express でチャレンジしてみました。これは静止画が各2フレームづつとなっています。
http://jp.youtube.com/watch?v=K1Y0l8klqrk&fmt=22
今回の設定はこちら
Canon Rebel XT
EF f/1.8 50mm
Medium JPEG
ISO: 400
WB: Tungsten
Aperture: 3.5
Shutter Speed: 1/4
ちなみに写真を撮る間隔は約6秒。相当短くなってます。
前回に比べると比較的うまく行ったと思いましたが、まだまだ改善の余地ありです。
- シャッタースピードを遅くして、車の動きを長めにキャプチャしてもよかったかも?
- どうしても暗い部分のノイズが目立つのは Rebel XT の限界なのか??それともシャッタースピードのせい?それとも ISO??
ちなみにこちらが今回イメージキャプチャの操作に使用した AppleScript。一定の時間で撮影されたファイルを片っ端からディスクにダウンロードするスクリプトです。このスクリプトを使用する為の条件は2つ:
1.イメージキャプチャ経由でお持ちのカメラの Tethering が可能である事。
2.システム環境>>ユニバーサルアクセス>>「補助装置にアクセスできるようにする」がチェックされている。
repeat while true
tell application “Image Capture” to activate
delay 1.0repeat while true
try
tell application “System Events”
tell process “Image Capture”
tell window “Canon EOS DIGITAL REBEL XT”
tell tool bar 1
click button “Take Picture”
end tell
end tell
end tell
end tell
exit repeat
end try
end repeatdelay 3.0
tell application “System Events”
tell process “Image Capture”
keystroke “a” using {command down}
end tell
end telldelay 0.5
tell application “System Events”
tell process “Image Capture”
tell window “Canon EOS DIGITAL REBEL XT”
tell group 1
click button “Download”
end tell
end tell
end tell
end telldelay 3.0
end repeat
今日は昨日の基調講演でプレゼンした iMovie の Randy が出社していたのでちょっと会話しました。
俺:なかなかいいデモだったね〜。
R:ありがとう。なんとかうまくいったみたいでよかったよ。
俺:だね〜。ところでさ、基調講演のステージ上からの眺めってどうなのよ?
R:そうだな〜。リハーサルの時は会場にあるものすごい数の席が見えて圧倒されたよ。でも本番では基本的には前2列ぐらいしか光が当たらなくて、後ろは見えなかったな。そりゃ Al Gore とか重役が前列にいるけど、そこまで気にならなかったよ。
俺:ヘぇ〜!
ちょっと Randy かっこええじゃん、と思う一瞬でした。