おととし購入していらいの愛機である Ibanez S620。こいつをいじってると本当に Ibanez って日本らしい会社だなぁと思う。とにかくすべてのコンポネントが細かいところまでうまく作り込んである。薄いけどマホガニー性のボディはしっかりしてるし、ネックも細くてめちゃ弾きやすい。しかも各部の構造がシンプルな為、別に職人技がなくても組み立てられる事ができそうな大量生産フレンドリーな構造になってます。ちなみにこいつのアセンブリーは韓国。
そんな S620 ちゃんだけど、最近はずっとEVO2 と Breed を搭載したスーパーウェポンSchecter C-1 Classic にいいとことられっぱなし。
S620 内蔵の EMG とコラボでつくったらしい Ibanez のピックアップは悪くはないんだけど、アウトプットが激しい Vai 先生のピックアップになれちゃうと、やはりパンチに欠ける。
そこでこいつにも新しい脳みそ(ピックアップ)を与えてやる事にしました。今回も DiMarzio 一筋で行ってみたかったので、早速 dimarzio.com で音サンプルをかたっぱしから聴きまくってみました。今回のテーマは80年代の音楽やメタル専用のピックアップでがっちり固めてみる事。
いろいろ調べた結果、Tone Zone をブリッジに。そして Air Norton をネック側にインストールする事で決定。最近は Paul Gilbert 先生もこのコンボ使ってるらしいので、納得のチョイスでした。
早速数日前に地元の Gelb Music でお目当てのピックアップちゃんたちを購入。ちなみに SF BayArea の皆さん、GuitarCenter のピックアップのチョイスはボロボロです。Gelb はその辺品揃えしっかりしているのでお薦め!
今夜やっと時間が出来たので3時間かけて、ピックアップをスワップ、ギターの掃除、そして弦も変更して今までより軽めの .10 – .46 にしてみました。後ピックアップと弦の間の距離も試しに1/8″強までちじめてみました。さすがは dimarzio のピックアップで、そこまで下げてもノイズは低め。でももうちょっと距離広げた方が良さげかも?
完成品はやはり80年代っぽい音のする Ibanez になっちゃいました。予想どおり!少しバンドの練習とかでもハードロック系の曲とかで試しに使ってみたいと思っとります。
最近はますますこんな感じの夜の写真撮影に凝ってます。
夜の写真って当然昼間よりも撮りにくいのですが、夜だからこそ撮れる写真ってのもあるわけです。
暗い場所だったら絞りを解放しきっても、露出設定をよほど低くしたりフラッシュたかない限りは数秒間シャッターを開放しなければなりません。不便な話です。
でもそこの見方を変えてちょっと遊んでみましょう。
僕のキャノンだとモードをTvに変更して自分でシャッタースピードを設定。例えば下の写真だと5秒間にしています。(写真は編集済み)
露出もISO400と、このカメラでこの環境を考えれば普通はやらない設定です。シャッターが開いている間に被写体に特定の動きをしてもらうことでこうしたゴースト効果が生まれてくるわけですね。後は各設定を変えてみてひたすら撮りまくる!
これに関しては別に一眼レフがなきゃ出来ない事でもないと思うので皆さん試されてみては?あ、でもきちんとした3脚は必須になります。あとシャッターを押す瞬間のブレって以外と多きいのでリモートトリガーを使うかセルフタイマーを使ってシャッターを押すことお薦めです。



