UPDATE: 最近シグマも気になっているので、シグマの用語も挿入してみました。
いつもこの辺忘れちゃうのでキャノンとニコンの類似用語テーブル作ってみました。キャノンユーザなのでニコンはあまりよく分からなくて間違ってる可能性おおあり。間違いや追加項目気づいた方は指摘よろしくです。
ちなみにこれらは類似用語です。EF = FXと言い切ってしまうのは大間違いですが、「キャノンのEFレンズはニコンで言うところのFXみたいなものかな?」程度にとらえてください。
参照:
| Canon |
Nikon |
Sigma |
| EF |
FX |
- |
| EF-S |
DX |
DC |
| L |
無し (Nikkor の金色の帯がついてるレンズは Canon の L に相当するらしい。) |
EX |
| IS |
VR |
OS |
| USM |
AF-S |
HSM |
| TS |
PC |
- |
| Fluorite (or similarly UD) |
ED |
APO (Apochromat) |
| Macro |
Micro |
Micro |
その他各社特有のレンズ記号
- Nikon: G = Gelded = アパチャーリングがないレンズ
- Nikon: PC-E = 次世代オートフォーカステクノロジ。現在 D300, D700, D3/D3x でしか使えない。
- Sigma: DG = DSLRに最適化されたレンズの総称?絞り込み値が高い、ワイドアングル、そして焦点が非常に短いなどの特徴がある。
7月4日はアメリカの独立記念日。親戚や友達が集まってBBQしたり花火を見に行ったりする事で祝日を祝う事が多いです。今年は7月4日が土曜日な為、7月3日も大抵の学校/職場は休日でした。
我々は毎年恒例となりつつある僕の大学時代からの学友Mの家のBBQ大会に参加。よい天気に恵まれ、MがグリルしてくれるBBQを愉しみつつ会話に花がさきました。ちなみにこのBBQに来ていた僕の友達が最近 Nissan GT-R を買ったのですが、ついに乗せてもらいました。Mの家から5分ぐらいのとある道で思いっきり飛ばしてもらいました。凄い!あれは立派なスポーツカーなのに普通の道路でも充分乗れる車なんですね!Nissan もすげぇ車作ったなと関心してしまいました。
夜には近場のマウンテンビューの Shoreline という公園で行われる花火を鑑賞しに行きました。
でも日本の夏と違ってこの辺は夜になると夏でも結構涼しいので、長袖を持って行かなきゃなりません。日本の蒸し暑い夏の諏訪の花火大会がちょっと懐かしかったです。
三連休でちょっとゆとりあるのでブログ攻めしてみます。
昨日は SF MOMA で9月までやっている Ansel Adams & Georgia O’Keeffe の展示会行ってまいりました。
僕のお目当ては Ansel Adams。あんまり写真の歴史とか詳しくないのですが、彼の作品にはもの凄いものを感じます。普段はポスターや本の中でしか鑑賞出来ない彼のプリントに触れる機会です。
個人的には O’Keeffe と Adams の交流というバックグラウンドは「あぁ、そうなんだ」程度に受け取りましたが、恐らく芸術の歴史に興味のある方々にとってはその比較が面白いんだろうなぁ、というフロアアレンジメントになっています。Adams と O’Keeffe が同じ被写体を作品にしたもの数点同じセクションに置いて比較出来る様になっていたりして良心的。
僕はひたすら Adams の写真に表現される幾何学的パターンや高度な光と影の使い方に見入ってみました。その繊細かつダイナミックな作品には改めて驚かされました。
Ansel Adams のようにコントラストや輪郭のコントロールに凄く気を使う写真家に現代の技術を手渡したらどんな作品ができるのかな?とふっと思いました。
彼の書いた写真理論の本って僕もぱらぱらっと読んだ事があるんですが実はすごくて、デジタル時代になってしまった今でも通用するアイディアが盛りだくさんです。これを機に僕も彼の本いくつかオーダーしてみました。
この展覧会まだしばらくやっていますので、興味のある皆さんはご覧になってみては?
今年ももう半分終わってしまいましたね。はやいものだぁ。
6月半ばに新しいチームに移りました。今まで仕事の内容はソフトウェアエンジニアだったのですが、部署は品質管理というちょっと微妙なポジションにいました。今度はいよいよソフトウェアエンジニアとして iLife&ProAppsをサポートするIT部門で様々なツールの開発に携わる事になります。
最近では今まで見て見ぬ振りをしてきた Cocoa(Mac OS X の開発プラットフォーム)も勉強中。今まであまりデスクトップアプリケーション開発ってやった事なかったのですが、これはこれで面白いですね。
さてオタクばなしは置いといて、6月は異動以外にも色々な事があったので、以下のスライドショーと一緒にちょっと振り返り。
- Santa Cruz に週末旅行。ちょっと精神的に疲れていた時期でした。Highway 1 をゆっくり運転しながら風景を楽しみました。ちょっと癒された。
- Naoko の博士号卒業式。まだ卒業じゃないけど、式だけ早めに。もうすぐ卒業おめでとう!
- Canon G10 購入。長時間露出系の写真は全て G10 からです。小さなデジカメだけど優れもの!簡単なレビューをこちらでさせていただきました。
- 結婚記念日。もう㊙年絶ちました。時間が経つのは早い。今年は Half Moon Bay にある Pasta Moon というレストランでのディナーでお祝いをしました。
持ち歩き用のカメラで iPhone より質の良いものが欲しかったので、遂に6月半ばに購入したのが Canon G10。
買った理由は個人的にキャノンのイメージプロセッサが好きだってのとG7やG9のイメージを見て既に画像の感じが好きだったため。
おまけみたいにビデオ録画もついてますが、まぁこんなもんか程度の映像しか撮れませんね。*爆*
デジカメ一台で動画と静止画を両立というコンセプトは最近では当然ではありますが、値段やサイズなども考慮しはじめますと、まだ完璧なデバイスってあまりないですね。
いずれにせよ私の場合は静止画のクオリティと簡単に持ち歩けるってのが先決ですので G10 は良いカメラだと思います。
以下自分で使って気づいた良い点と不便な点をいくつか・・・
良い点
- 28mm の広角レンズは f/2.8 までいけてすばらしい
- f/2.8 だけあって光もしっかり取り込めるので、ちょっと暗い場所でもシャッタースピードは速い。
- ISO 専用ダイヤルがボディ上部に搭載。これは G10 の新機能で、しょっちゅう ISO 値を変えるのを忘れる自分のような人間にはお宝
- マクロモードでは2〜3cmまで被写体に接近してもしっかりフォーカス!
- NDフィルターを内蔵。これどうやってるのかは私もよく分からないのですが、明るめのシーンも過露出をある程度は押さえられるのであって悪くはない機能です。
- ケースはしっかりしたプラスチック製だし、グリップ部分も表面加工がうまく施されていて嬉しいです。
- バッテリーは超長持ちです。先日2時間ほど夜の長時間露出写真を撮りまくりましたが、バッテリーは衰える様子もなかったです。
- スクリーンがでっかくて見やすい。
不便な点
- 広角レンズな為やはり外側が歪む。仕方がない。使い方によっては面白い画像も撮れる。
- NDフィルターのオン/オフがちょっと面倒。忘れがち。
- ボディが大きめなのでポケットには入りません。
- ISO400以上ではやはりノイズが目立ちますねぇ。
以下6月に撮影した作品をいくつか・・・。