http://www.flickr.com/photos/60339867@N00/sets/72157622895187086/

<写真をクリックしてアルバムにジャンプ>
今週末はアメリカではピルグリムとインディアンとの間で1621年頃に始まったとされている Thanksgiving Weekend。日本語では感謝祭というらしいですね。
この週末は木曜日と金曜日もホリデーとなっていて、アメリカ人にとっては恒例の4日連休です。
我々はアメリカに家族がいないため、例年は友達が Thanksgiving ディナーにでも誘ってくれない限り、比較的のんびりした4日連休となります。去年は二人で北カリフォルニアの Mendocino という小さい街を訪れました。今年は木曜日と金曜日を使って久しぶりに冬のヨセミテを訪れる事に。
今回は僕が本格的に写真を初めてのヨセミテでした。美樹も最近は写真撮影を楽しんでいるようなので、気兼ねなくじっくりと写真撮影に没頭できました。
初日は昼過ぎにヨセミテに到着。天気にも恵まれ、午後はずっと二人で写真三昧。とはいえここは谷間という事もあり、五時までにはもう真っ暗。夜は美樹が事前に Wawona Hotel での Thanksgiving ディナーの予約をとってくれてありました。美樹はターキーを、僕はプライムリブをいただきました。二人とも満腹満足の夕食でした。夜はヨセミテの南出口のすぐ外にあるロッジにチェックインしました。
翌朝はなぜか悪夢で5:30起床。つられて美樹も起床。折角早起きしちゃったので、朝食前に一度 Wawona まで戻って朝焼けの写真を撮る事に。Wawona キャンプグラウンドを目指して暗い道を運転。路面は少し凍っていたので、ドノーマルのアコードを安全第一で運転。Wawona に着くと、ほぼ同時に朝焼けは訪れました。そして数分以内に朝焼けはおしまい。あっけのないものです。しかしその短い時間の間に上記の写真を撮影する事に成功。5DMk2に乗り換えてからの最高の写真じゃないかな?と思います。もの凄くうれしかった。
残り一日はブラブラと気の向くまま色々な場所を歩きながら、曇りのヨセミテを撮影してまわり、日が暮れるとそのあしでベイエリアへ帰還しました。帰り際に雪が降り始めたのでタイミング的にはばっちり。ちょっと強行軍な旅でしたが、ヨセミテはやっぱりいいですね。また来年も訪れたいな〜と思います。
http://www.flickr.com/photos/60339867@N00/sets/72157622734237511/

<写真をクリックしてアルバムにジャンプ>
11月20〜22日は美樹の古くからの友達の菅原さんが訪れてくれました。でもちゃんと遊べるのは21日のみという事であまり遠出もできず、この日はゴールデンゲートを抜けて北西側の Marin Headland で遊ぶ事にしました。
この日はさとしさんから借りている100−400mmもあったし、新しい12−24mmも本格的に使えたので写真撮影という意味では充実した一日になりました。
夕方は Cal vs Stanford の Big Game が観れるかと思い、Golden Gate Park 近くの Beach Chalet という Brewery/Restaurant に行きましたが、結局ここでは Big Game を中継放送しているチャンネルがなく断念。でも iPhone の ESPN アプリのお陰で Cal の快勝ゲーム進行はフォローできました! Go Bears!!

Chrome や Safari を使っている方、先ずはこちらのリンクをご覧ください: http://ryosode.com/code/webkit3d/
一見なんの変哲もないページに見えますが、矢印キーを押してみるとなんとイメージが立体的な動きを始めます。(見れない方たちはこちらのスクリーンキャストどうぞ: http://www.screencast.com/t/YjMxMjljOTAt)
*注* Snow Leopard じゃないときちんとレンダーされないかもしれません。
*注2*ちょっと操作が変になっちゃいますが、一応 iPhone のワンフィンガータッチアクションもサポートしてます。

このページは今日帰りの電車の中でちょっと時間が出来たので、最近教えてもらった WebKit CSS 3D を試してみる目的で作ってみました。
WebKit とは Safari, iPhone の Mobile Safari, Chrome, などなど最近では使用頻度も増えてきたアップルが開発中心のオープンソース Web ブラウザエンジンのことです。ちなみにうんちくですが、Firefox は Mozilla という組織が開発する Gecko エンジンがそのコアに使われています。
実は現在の WebKit には、OpenGL やアップルの CoreAnimation を意識して作られたであろう3D API が内蔵されています。上記のリンクのページも比較的シンプルなCSS+ Prototype フレームワークでカーソルキーを CSS のスタイルチェンジに結びつけるだけで作られたページです。
これのもっと進化した WebKit 3D デモがこちらの Snow Stack: http://www.satine.org/research/webkit/snowleopard/snowstack.html
*注*こちらも WebKit ブラウザでしかレンダーできません。
このソリューションは、Flickr の Most Interesting リストをその場で Cooliris 的なギャラリーインターフェースにコンバートしてくれる、という賢いアプリです。
残念ながら現時点では WebKit 専用の3Dコードは WebKit ブラウザでしかレンダーできません。だからデスクトップの全世界ブラウザ向けに WebKit 3D を使う事は難しく、やはり Flash の様なプラグインで対処するしかないんです。
しかし逆に iPhone 又は OS X Dashboard Widget の様に WebKit ブラウザしか使えないという環境であれば話は別。どんどん WebKit の3Dエフェクトを使えるわけです。Flash のように幅広く使ってもらえるソリューションはできないかもしれませんが、先ずは iPhone の様なニッチをターゲットにCSS+JavaScript+HTMLのみで作られたかっこいいソリューションが出てくる事を期待してます。
[コードのダウンロード]