Wedding Photography

On July 8, 2010, in Photography, Thoughts, by ryos

20100703-IMG_9620 20100703-IMG_9623 20100703-IMG_9625-Edit 20100703-IMG_9628 20100703-IMG_9630 20100703-IMG_9637 20100703-IMG_9655 20100703-IMG_9674 20100703-IMG_9681 20100703-IMG_9694 20100703-IMG_9698 20100703-IMG_9710 20100703-IMG_9707 20100703-IMG_9718 20100703-IMG_9723 20100703-IMG_9765 20100703-IMG_9801 20100703-IMG_9806 20100703-IMG_9824 20100703-IMG_9828

Here are photos from Kerry & Lamar wedding. Third wedding we’ve been to this year alone. They were all great in their own ways.

These photos turned out rather grainy. Oh well. Low light condition. Plus I refrained from using my flash, out of respect for paid professionals. Still, I think the newly weds liked some of those, so it’s a job well done. :-)

Talking of wedding photography, I always had a respect for professional wedding photographers… not just as photographers but as risk takers.

Shooting photos is actually the easiest part. That’s my opinion anyways.

The part that startles me about wedding photographers is that these guys are shooting at least 24 weddings a year (two a months) to make a decent living. With those 24 gigs, you are committing to an unspoken rule of guaranteeing the output. And each event happens only once a life time. Unrepeatable.

Robert Johnson had to signed his life away once at Crossroads. These photographers are signing their lives away 24 times a year.

If the photographer screws up documenting their clients’ precious, once in a life time event, you know it will cause tons of people emotional damage and may even cause a lawsuit or two…

However, it is one of more lucrative fields within the photo profession. If you are in it for the money, just gotta buckle down. Bring enough gadgets and assistants and shoot like mad and hope a few of those turn out alright.

http://www.flickr.com/photos/ryos/sets/72157624440615840/

 

20100703-IMG_1488

最近 Monoprice HDX-401TA を発見。$48.65(約5000円)というお手軽さに驚き即座に入手しました。

これは HDMI スイッチです。インプット4つにアウトプット1つです。しかしこの値段層の他のスイッチには見られない秘密兵器がついています。それが光オーディオアウトプット。

そもそも HDMI は DVI-D と同じフォーマットのビデオ+各種デジタルオーディオストリームを一本のラインで転送できる事が売りの一つ。

しかし残念ながらHDMIが出はじめた当初のテレビやレシーバには HDMI オーディオに対応していないものも様々。我が家も残念ながらちょっと古いOnkyoのレシーバとVizioの安いHDTVを使っていますが、HDMIオーディオとは相性が悪いんです。

しかしこのスイッチがあれば、HDMIオーディオのストリームが光ファイバに変換されてアウトプットされます。このアウトプットをOnkyoにつなぎ、HDMIのアウトプットをテレビにつなぐ事で、問題が解決します。後は全てのソース機器のオーディオアウトプットがHDMIオーディオである事を確認。

嬉しい事に、このスイッチは赤外線リモートも付属しており、Logitech Harmony 880 (日本でいう所の Logicool Harmony 882 でしょうか?)にもそのプロフィールが既存しています。Harmony 880 の設定のやり直しも非常にスムーズに行えました。我が家はこれで PS3, Vudu, Oppo Upconverting DVD をこのスイッチを通して使えるようになりました。

同等数のHDMIインプットをサポートしているHDMI1.3コンパチブルなレシーバやビデオプロセッサは、軽く10万円超えています。ですのでこのオプションは非常にお得だと思います。

最後にこのスイッチを設置するにあたって勉強した事を挙げてみます。

  • シンク問題=このスイッチを通してテレビにつなぐ際に、HDMI機器によっては、つなぐ順番をフォローする必要があるかもしれません。
    • 全てのソース機器の電源を抜く(プラグから抜いちゃってください)
    • HDMIケーブルを全て差し込む
    • テレビの電源を入れる
    • スイッチを各チャンネルに合わせて、ソース機器一つずつ電源を入れます。テレビにきちんと映像が届く事を確認
  • HDMIケーブル=なるべく短め、太さもAWG28以上がお勧めです。
  • スイッチ全面のLEDが不必要に明るいです。我が家は以下の様にガムテープを貼ってカバーしてしまいました。

20100703-IMG_1487

 
 

Shibumi: A Novel by Trevanian

On June 28, 2010, in Life, Thoughts, by ryos

ryosode’s review: “A great read. This is not only a labor of love but a demonstration of Trevanian’s cultural awareness.
I believe writing a full review for this book is a major task. I will let it sit and sink in, maybe read it one more time, maybe even study a bit about Basque culture before writing a proper review.”
Three Rivers Press (2005), Paperback, 496 pages

 

v-moda crossfade

On June 27, 2010, in Music, Photography, Reviews, by ryos

v-moda crossfadephoto by Ryo Sode

v-moda crossfade は、今までカナル型ヘッドフォンばかり作ってきた同社にしては珍しいオーバーヘッドタイプのフルサイズヘッドフォンです。一応表向きはDJ用ヘッドフォンとしてマーケティングされています。v-moda らしいスタイリッシュなヘッドフォンだと思います。

色のタイプが3つあります。

  • ホワイトパール(著者購入モデル。奥さんにガンダムみたいって言われました)
  • ガンメタルブラック
  • ファントムクローム

個人的に、ず〜っと黒アイテムばかり(iPhone 3GS, iPad + Apple Case, Canon 5DmkII + lenses などなど)続いたので、気分を変える為にホワイトパールにしてみました。

ヘッドフォン自身のスペック(?)としては・・・

  • 普通のミニステレオ端子がヘッドフォンの左耳のユニットに付いています。ケーブルの取り替えが簡単そうですね。
  • ケーブルは二本付いてきます。一本は iPhone などで使えるマイクロフォンとリモートコントロールのモジュールが内蔵されているもの。もう一本は普通のオーディオケーブルだと思います。
  • ミニステレオから1/4”TRSへのアダプタも付いてきます
  • 周波数レンジは 5Hz から 30Khz まで(普通のヘッドフォンよりも広いレンジになってます)
  • 回路抵抗=32Ω

カジュアルなテストとして、様々なジャンルの音をテイストしてみました。感想としては・・・

  • 音質は最高ではありません。しかし$250(3万円ぐらい?)のヘッドフォンとしては悪くないと思います。
  • DJヘッドフォンらしく、低音のレスポンスが強め
  • でも最近流行っている Dr. Dre などのヒップホップ系DJヘッドフォンと違い、高音のレスポンスが不必要に強くないので、音にまとまりがあります。
  • 完全密閉型デザインになっているので、音漏れも少ないし、付けている本人も外の音はけっこう遮断されます

コンストラクションはしっかりしていて、安パーツをふんだんに使っている Dr. Dre ヘッドフォンと違い簡単に壊れることもないと思います。

付属のケースはきっちりしていて、このヘッドフォンを大切に使ってもらいたいという v-moda の開発チームの気持ちが表れていて良いと思いました。

短所(?)は以下の通りではないでしょうか?

  • コンパクトではない(オーバーヘッドもモノによってはたためる製品があるが、これは出来ません)
  • カジュアルユーザにはちょっとお値段が高め?
  • 所詮はDJ用ヘッドフォンなので、クラシックやジャズを聴こうとするとちょっと低音の強さが気になるかもしれません。iPhone であればEQで低音量を下げるという方法はあると思います。時々オーディオのミキシングをする自分としては低音域の音圧がしっかり聴けるというのは実は大切なんです。この特徴は悪くないと思っています
  • 密閉型=空気の乾いているカリフォルニアではいいけど、蒸し暑い日本の夏にはちょっとつらい?
Tagged with: