マイミク drikin 先生のブログエントリーから習った裏技。

2009年の5月から本格的に Flickr 使いだしました。Flickr って実は操作が難しいサイトだと思うのですが、同時に隠れ機能が多くて面白いサイトでもあります。
そんな隠れ機能の一つがカレンダービュー。例えばこちらのリンクから僕の2009年のアップロード記録が見れます。自分生活を振り返るのにとても良いメディアだと思います。もしカメラ携帯など活用して日々の生活の写真を撮られている方々は是非試されてみてはいかがでしょうか?


僕は最近まで知らなかったのですが、その昔オリンパスのZuikoレンズというのは写真家の間でも人気のアイテムだったそうですね?現代の Zuiko のレンズのクオリティに関してはあまり聞かないのですが、昔のMFのものであれば良質の中古を相当の安値で入手できるらしいのです。
最近知り合いになった写真仲間数人が「Olympus Zuiko lenses are true hidden secrets!!」などと言うので、だまされたと思って、eBay で買いました = Zuiko 50mm f/1.4。お値段は$95ぐらい(一万円ぐらい?)でした。それに Zuiko OM to EOS アダプタ(約$25)を装着する事でキャノンのEOSシステムでも使用可能になります。
ちなみにアダプタはニコンやマイクロ4/3用にもあるので、キャノン以外のカメラでも使えます。但しニコンのカメラのAvモードにてミータリングがきちんと動くかどうかが定かではないのですが・・・(ご存知の方コメントよろしくです)
5DmkIIのLive View+x10デジタルズームを使う事でフレーム内の好きな場所にズームイン、その状態でフォーカスを合わせます。これをする事でものすごくシャープなイメージが撮れます。本当にマニュアルフォーカスの中古レンズを見直す必要があるなと思いました。
出来上がった写真は僕には艶があって濃度のあるイメージ(!?!?!)って感じがします。皆さんどう思いますか?

Chrome や Safari を使っている方、先ずはこちらのリンクをご覧ください: http://ryosode.com/code/webkit3d/
一見なんの変哲もないページに見えますが、矢印キーを押してみるとなんとイメージが立体的な動きを始めます。(見れない方たちはこちらのスクリーンキャストどうぞ: http://www.screencast.com/t/YjMxMjljOTAt)
*注* Snow Leopard じゃないときちんとレンダーされないかもしれません。
*注2*ちょっと操作が変になっちゃいますが、一応 iPhone のワンフィンガータッチアクションもサポートしてます。

このページは今日帰りの電車の中でちょっと時間が出来たので、最近教えてもらった WebKit CSS 3D を試してみる目的で作ってみました。
WebKit とは Safari, iPhone の Mobile Safari, Chrome, などなど最近では使用頻度も増えてきたアップルが開発中心のオープンソース Web ブラウザエンジンのことです。ちなみにうんちくですが、Firefox は Mozilla という組織が開発する Gecko エンジンがそのコアに使われています。
実は現在の WebKit には、OpenGL やアップルの CoreAnimation を意識して作られたであろう3D API が内蔵されています。上記のリンクのページも比較的シンプルなCSS+ Prototype フレームワークでカーソルキーを CSS のスタイルチェンジに結びつけるだけで作られたページです。
これのもっと進化した WebKit 3D デモがこちらの Snow Stack: http://www.satine.org/research/webkit/snowleopard/snowstack.html
*注*こちらも WebKit ブラウザでしかレンダーできません。
このソリューションは、Flickr の Most Interesting リストをその場で Cooliris 的なギャラリーインターフェースにコンバートしてくれる、という賢いアプリです。
残念ながら現時点では WebKit 専用の3Dコードは WebKit ブラウザでしかレンダーできません。だからデスクトップの全世界ブラウザ向けに WebKit 3D を使う事は難しく、やはり Flash の様なプラグインで対処するしかないんです。
しかし逆に iPhone 又は OS X Dashboard Widget の様に WebKit ブラウザしか使えないという環境であれば話は別。どんどん WebKit の3Dエフェクトを使えるわけです。Flash のように幅広く使ってもらえるソリューションはできないかもしれませんが、先ずは iPhone の様なニッチをターゲットにCSS+JavaScript+HTMLのみで作られたかっこいいソリューションが出てくる事を期待してます。
[コードのダウンロード]
まだ出荷されてもいないカメラの事をどうのこうの言うのもどうかな?とは思いますが、とりあえず所有している 5D Mark IIと各新フラッグシップカメラのスペック比較をノート程度に綴っておこうかと・・・。毎度の事ですが、間違っている記述又は抜けている点がありましたらコメントまたはメールをください。
勝手なつぶやき:
- まだISO12,800以上のサンプル観てないので何とも言えませんが、ISO102,400って凄い数字ですね。
- 個人的にはD3SのデュアルCFカードは羨ましいです。
- 1D Mark IV の1080p 60fps ってのも凄い数字ですね
- 1D Mark IV の10fps & AFポイント=45(39はクロスタイプ)というスペックはニコンを相当意識して頑張ったんでしょうね。
- 1D Mark IV の画素数16 Megapixels、そして敢えて APS-Hセンサーを引き続き使い、一件 5D に劣ろうのではないか?というスペック。でもこれは 7D/G11 に似たバランシングアクトなイメージを受けます。そうする事でバーストモードをレベルアップしたりノイズレベルを低くしたり出来るというわけ。
| 機能 |
5D Mark II |
D3s |
1D Mark IV |
| センサー |
CMOS (24×36mm) |
CMOS (26×23.9mm) |
CMOS (27.9×18.6mm APS-H) |
| クロップ比 |
1x |
1x |
1.3x |
| 静止画解像度 |
2110万画素 |
1210万画素 |
1610万画素 |
| ビデオスペック |
1080p 30fps |
720p 25fps |
1080p 60fps |
| ISO |
100-6400 (50 – 25600 extended) |
200-12800 (100 – 102400 extended) |
100-12800 (50 – 102400 extended) |
| AF ポイント |
9 (+6 アシストポイント) |
51 |
45 (39 cross-type) |
| レンズマウント |
EF のみ |
FX & DX |
EF のみ |
| メディア |
CF (Type I & II, UDMA コンパチ) |
CF (Type I, UDMA コンパチ)
デュアルスロット! |
CF (Type I & II, UDMA コンパチ)
SD/SDHC
各1スロット |
| LCD |
3インチ (約VGA解像度) |
3インチ (約VGA解像度) |
3インチ (約VGA解像度) |
| オートブラケット |
1/3EV~1EV ステップで +/-2EV。3フレーム |
1/3EV~1EV ステップで +/-5EVまで。2~9フレームまで |
1/3EV~1EV ステップで +/-3EVまで。2~7フレームまで |
| シャッタースピード |
1/8000 – 30秒 + バルブ |
1/8000 – 30秒 + バルブ |
1/8000 – 30秒 + バルブ |
| 最大バーストモード |
3.9fps |
7fps (FX) / 11fps (DXクロップ) |
10fps |
| フラッシュシンクロスピード |
1/200 s |
1/250 s |
1/300 s |
| シャッター使用回数 |
150,000回テスト済 |
300,000回テスト済 |
300,000回テスト済 |
| 内蔵フラッシュ |
無 |
無 |
無 |
| 音声メモ |
ビデオ撮影時のみ |
モノ(内蔵マイク)又はステレオ(外付けマイク使用時のみ) |
後部の内蔵マイクでモノ録音 |
| US小売値段 |
$2,699.95 |
$5,199.95 |
$4,999.00 |
写真にハマりこんでしばらくたちます。Flickr で結構公開はしているのですが、Flickr って結構ナビゲートが面倒なサイトなんですよね。なので、Flickr に連携したフォトポートフォリオを作ろうとず〜と考えていました。
今日は奥さんもいないし大量の洗濯もしなきゃいけなかったので、家に居座ってコーディング三昧しちゃいました。こちらがその結果。
このサイトはFlickrアカウントの特定フォトセットに連結させており、Flickr のフォトセットをアップデートすればこちらも動的にアップデートされる仕組。面白いテクノロジーをいろいろ使ってみたので、今回は使用したテクノロジーの紹介させていただきます。
- PHP – メインのサイトロジックはPHPで制御。今Python勉強中なのでそっちも使ってみようかと思いました・・・が、あまり時間もなかったので、今回はてっとり早くPHPで片付けました。
- JSON – 最近ではXMLよりもトラクションの強いデータ転送フォーマット。
- YQL – YQLを使えば、API キーだとか RSS だとか面倒くさいプロセスをバイパスして簡単に Flickr のフォトセットやイメージURLをJSONとして獲得出来るので便利
- jQuery – JavaScript は不得意なので、パパっとギャラリープラグインが使えるようにおなじみ jQuery を採用
- jQuery Gallery View プラグイン – ググって発見した中でも結構簡単に使えそうだったプラグイン
- MySQL – いちいち誰かがアクセスするたびにYQL経由でデータを取得してたらYQL&Flickrにも迷惑だし、時間もかかりすぎる。URLなどはマイサーバーのMySQLデータベースにキャッシュさせます。
- cron – 1時間に1度データベースを Flickr とシンクさせる為に cron 経由で curl リクエストをトリガーさせます。
というわけで、写真撮影よりも実はこっちの方を楽しんでるんじゃね〜か?と言われそうですね。でも両方楽しいので良しとします♫